2026年、新しい年が皆様方にとって素晴らしい一年となります事を祈念しております。
昨年はスタートから選挙漬けの一年でした。
都議選、参議院選挙、そして葛飾区議選へと社会の空気は一気に「日本人ファースト」へ。
差別と排外主義を公然と主張する政党がこれほどまでに伸長するとは不覚にも想像できませんでした。
今年は衆議院選挙も噂されています。れいわ新選組のさらなる飛躍に向けて準備をしてまいります。
年明け早々嫌なニュース、アメリカによるベネズエラ軍事侵攻と大統領夫妻の拘束というニュース。
まさに帝国主義そのものを21世紀に見せられるとは驚きです。
外国の政府が軍隊を使って転覆していいんですか?と声をあげていくしかないです。
中央区議として今年は4年目を迎えます。街頭宣伝の回数も増やし、皆さんの声をしっかりと受け止めていきます。
自民党中心の区政を、次期統一地方選挙で転換させるべく、れいわ新選組の党勢拡大を目指してまいります。そのためにも
Think global、Act localで常にアンテナを張って皆様の声を受けて止めて、決して陰謀論に与することがないように
自分を律していきます。どうか皆様、見守って、参加して、声を出してまいりましょう。市民の声を権力者は最も恐れていますから。
川風たより第20号、ぜひお読みください。区政報告にとどまらない記事を掲載しています。どうぞよろしくお願いいたします。
12月臨時議会
「物価高対応子育て応援手当支給事業」補正可決
物価高に苦しむ国民生活。国の補正予算成立に対応して中央区も早速補正予算が組まれました。補正額7億8千万円、全額国費。子育て世帯を手厚く支援するのは当然のことですがあらゆる品目が値上がりする現在、経済的に厳しい状況に追い込まれているのは全ての区民も同様です。政府決定であり「無いよりはマシ」との立場から賛成であり、本来であれば全ての区民を対象に支援をするべきです。次期予算では全区民対象の一律給付事業実現を目指します。
区議会第4回定例会
報告行政提出議案全て可決成立
11月補正予算を含む全議案が会期末までに可決成立しました。
区議会れいわ新選組として以下の議案は反対しました。
- 指定管理者の指定に関する3議案
- 中央区副区長の選任同意について
えっ!誤飲事故でもA評価?
最低賃金で求人募集する指定管理者!
指定管理者3議案への反対理由は、過去に誤飲誤食事故が発生したにもかかわらず、総合A評価という他の事例があり、委員会でも追及しましたが、評価自体の信頼性に疑問があるためです。指定管理者の中には最低賃金で求人募集を行っている事業者もあり、行政の委託事業として貧困の拡大に手を貸す行為はとても容認できません。委員会で追及してきましたが今後も強く改善を求めます。
吉田副区長の6期目再任提案に反対!
「副区長の選任同意」についてはマスコミ報道にあった通り、現職の吉田副区長6期目の再任用議案です。
5期20年副区長の職に留まり実質的に行政のトップとして君臨し再開発主体の区行政を仕切ってきました。全国的に見てもこれほど長期の副区長(副市長)は前例がありません。
その手腕は一定の評価をしますが、長期の権力集中は歪みを生んでいます。
すでに20年以上開発中心の硬直化した予算編成となっており、豊かな中央区財政は区民生活の向上のために活用すべきです。区行政の抜本的な方針転換が必要です。
Check‼選挙公約達成状況
「新しい力で区議会改革」このキャッチフレーズで区議会議員選挙を戦い当選してから2年8ヶ月。さて、選挙公約の達成状況はどうでしょうか。公約自己点検します!
公約1.安心福祉の推進!
2023年一般質問での部署間の垣根を超えた福祉のオンライン相談を訴え、翌年4月1日に「ふくしの総合相談窓口」が設置。従来の縦割りでないワンストップ相談受付が可能になりました。
公約2.身近な街整備で安心な中央区へ
所属する環境建設委員会で無電柱化事業の推進を頻回に質問しました。
大きな再開発事業より身近な無電柱化の推進を訴えました。
現在では23区内でダントツの無電柱化率を達成しています。
公約3.徹底した教育の支援
中央区独自の奨学金制度創設を訴えて、令和7年度予算特別委員会で奨学金チャラを、同年決算特別委員会で中央区独自の奨学金制度創設を訴えました。
財政豊かな中央区なら今すぐにできる政策です。
公約4.区民と作る開かれた中央区へ
2023年一般質問から一貫して議会の公開を訴えてきました。国会・都議会はライブ配信で簡単に視聴可能。中央区議会は一部ラジオ放送のみ。
2025年6月議会から本会議代表質問、一般質問、区長所信表明のみライブ配信が実施されました。現在あらゆる機会に全ての本会議、常任委員会、特別委員会、予算・決算各特別委員会、区の審議会のライブ配信の実現を訴えています。
請願では議会を公開したくない議員は誰か明確化しました。
🌈 編集後記🌈
2026年がスタートしました。すごい物価高です。
スーパーに買い物に行くと1万円があっという間になくなります。物価高対策、特に消費税廃止、最低でも減税を強く求めていきます。
昨年の吉田副区長再任議案採決は賛成17票対反対10票という結果でした。無記名投票のため誰が賛成し反対したか詳細は不明ですが採決前の反対討論を行った会派議員は以下の通りです。かがやき中央(青木・小坂・ほづみ)日本共産フッタのテキスト党(小栗・奥村)れいわ新選組(川畑)無会派(上田)の各議員でした。
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